病害虫から庭木を守る
鋏について
植木の移植の準備
   害虫病から庭木を守る
  
    庭木にとっての大敵はなんと言っても病害虫です。せっかく手入れをしていても油断をするとあっという間に食害されてしまうことがあります。そこで最低、年2回位は薬剤散布をする。一般の家庭ではスミチオン、ディプテレックス殺虫剤ダイモン、ダコニール殺虫剤を4月〜5月秋口の9月10月に散布する、又カルホスを6月下旬〜7月上旬に散布するとヤノネ、カイガラ虫などによい。散布中はマスクや手袋を着用し風のない時にすること。
   鋏について
 
    はさみにもいろいろな鋏が有り、一般に使われている物では、剪定鋏と言われる切り込みと受けの付いた鋏である、太い枝を切るときに良い。芽摘み鋏は新芽が込み合っている狭い所の細い枝を切る時に便利である。剪定鋏と芽摘み鋏の両方を兼ねているのが木鋏で有る、庭師さんたちがカチカチと音をさせながら使っている鋏である。忘れてならないのが、刈り込み鋏だ、枝が長く刃も長い、生け垣や丸刈りにほとんどの人が使っている。鋏でも用途に応じて使い分けていきたい。
木バサミ 刈り込みバサミ
(長柄)
剪定バサミ 芽バサミ