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更新日:2008年4月10日(木)
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松の病害虫 盆栽の植え替え 盆栽の芽摘み 毎月のお手入れ

●黒松・錦松

 適期
 黒松 6月初旬〜7月上旬
 錦松 5月下旬〜6月上旬
 五葉松 いわゆる芽切りはしません。
 5月上旬頃芽の途中で折り取ります。
 目的
 1. 芽数を増やす。
 2. 葉の長さを短く整える。
 3. 樹姿の向上を早める。
 4. 樹形のくずれを修正する。

 
<芽の出方と葉長の関係>    
黒松(錦松)の新梢を7月中旬までに途中で切った場合の目の出方を模式的に示すと次のようになります。

(※1) 冬芽が伸びたもので、長枝、ローソクともいう
(※2) 3〜5mm残し切りとる(6月上旬〜7月中旬)
(※3) 萌芽枝の伸張は新葉が2〜3mm見えかけたら止まる
(※4) 葉束から出た芽、伸びてこない場合も多い
冬芽が伸びた新梢(長枝、ローソクともいう)をそのままにしておくと、それが長く伸び、新葉も8月10日頃まで伸びて自然のままの長さ(盆栽としては長すぎる場合が多い)になります。
 上図のように長枝の基部を少しのこして切った場合には、次に出る萌芽枝の数が増え、長さは短くなり、まだ新梢を切る時期によって、萌芽枝の葉の長さが次表のように変わります。

 
新梢を切る時期と葉長の目安
このような性質を利用して新梢(長枝)を切り取ることにより、樹形を整え、盆栽の葉を希望する長さにそろえることができます。


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小西松楽園
園主 小西幸彦
小西康雄
日本盆栽協会公認講師
日本盆栽協同組合組合員
香川県高松市鬼無町佐藤217
TEL:087-881-2912
FAX:087-881-2912